抜く・削るを最小限に

保存治療への徹底的なこだわり

保存治療

保存治療とは、歯を抜いたり削ったりする治療をできるだけ避け、可能な限り天然の歯を残す治療のことです。虫歯になった部分を削り、削る部分がなくなれば抜歯するという治療はとてもかんたんですが、将来受けられる治療の選択肢を狭めてしまうので、患者さまには大きな負担をかけることになります。当院では、こうした治療を避け、天然の歯を守るための治療にこだわっています。

削らないための2つの取り組み

削らない治療

虫歯菌によって溶かされてしまった部分を削ることなく治療する。これが理想ですが、現在の医学でもまだ完全に実現することはできません。しかし、可能な限り削らないで治すことは可能です。そのために当院が行っている2つの取り組みをここでご紹介します。

取り組み① 虫歯検知液の使用

レーザー治療虫歯検知液は、虫歯組織に付着すると赤く色が着色する液体で、虫歯を削ったあとに削り残しがないか判断するときに使用します。

虫歯検知液を使用することで、健康な歯質と虫歯組織の境目がハッキリわかるようになります。ハッキリわからなければ、虫歯組織を残すよりは多めに削って残さないようにする方が良いので、健康な歯質まで多めに削ることになります。

検知液を使用することで「削りすぎ」を防ぎます。

取り組み② 予防歯科のすすめ

予防歯科

虫歯にならなければ歯を抜くことはもちろん、削る必要もありません。

ですから当院では、歯のクリーニングや歯周病予防として定期的に歯科医院に通うことをすすめています。

予防歯科は、大熊歯科医院が最もこだわりをもって取り組んでいる診療科で、当院に通院される患者さまの60%以上が予防歯科処置目的で来院されています。

抜かないための2つの取り組み

抜かない歯科治療

虫歯菌によって溶かされてしまった部分を削ることなく治療する。これが理想ですが、現在の医学でもまだ完全に実現することはできません。しかし、可能な限り削らないで治すことは可能です。そのために当院が行っている3つの取り組みをここでご紹介します。

取り組み①根管治療へのこだわり

拡大鏡を使った精密治療虫歯が歯の表面を溶かして神経にまで達した場合、放置していると抜歯しなければならなくなります。それを防止するのが根管治療と呼ばれる方法です。

実は根管治療はとても大変な治療です。(くわしくは根管治療のページをご覧ください)しかし、ここで時間をかけてていねいに治療すれば、歯を抜かなくても良くなります。

当院では、安易に抜歯をすすめるのではなく、根管治療に時間をかけて取り組むことをすすめています。

取り組み②こだわりの歯周病治療

こだわりの歯周病治療歯を失う原因として大人の第一位は歯周病です。歯周病は、軽度から中度であれば自覚症状もほとんどなく、抜歯に至ることもありません。しかし、重度まで進行すると、一般的な歯科医院では完治させることが難しく、抜歯せざるを得なくなるケースがあります。

当院で扱っている歯周外科治療や歯周再生治療なら、重度の歯周病でも治療することができる場合があります。他院さまで歯周病による抜歯をすすめられた場合でも、抜歯を回避できることもあるので一度ご相談ください。(くわしくは歯周病ページをご覧ください)

北上尾で抜かない・削らない歯医者をお探しの方へ

抜かない・削らない歯医者

大熊歯科医院では、できるだけ歯を残す保存治療を基本とし各診療を行なっております。もちろん、全ての症例で削らない、抜かないことは不可能ですが、可能な限り全力を尽くし、皆さまの健康な歯質を傷つけないように取り組んでおります。北上尾で抜かない、削らない歯医者をお探しの方は、ぜひ大熊歯科医院までご相談ください。