歯並びに影響を与える癖|北上尾の歯医者|大熊歯科医院

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歯並びに影響を与える癖

投稿日:2017年4月24日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは〜😄 またまた回って来ました衛生士の久保です。 いや〜1ヶ月って早いですねぇ…😅 毎回季節の話題に絡めて歯のお話しを考えて来たので 今回はもうじきくるGWに絡めて何かお話しを …と思って考えたのですが思いつきませんでした😓 という訳で今回はなんの脈絡もなく癖のことを話題にしたいと思いまーす‼︎ 大熊歯科には毎日たくさんの子供達がやって来ます。 私が子どもの頃は虫歯のない子というのはほとんどいませんでしたが 最近の子ども達は歯がとても綺麗ですね! 虫歯のある子の方が少数派な気がします。 子どもばかりでなく20代の若い人たちも、みんな詰め物1つない綺麗な歯をしていることが多いようです。 虫歯予防に対する意識の変化が大きな成果をもたらしたんですね😊 でもそれに反比例して歯並びの悪い子が増えたように感じます。😬 それに伴ってか矯正治療で来院する方が日々増えてきています。 ここでようやく癖のお話しに入りまーす。 単なる癖が歯並びに影響⁇…することもあるんですよ〜! 気をつけてくださいね。 1.永久歯が生える頃になっても治らない指しゃぶり 2.うつ伏せ寝 3.頬杖 4.舌癖…前歯を押したり、ベロを出したり…👅 5.唇や頬の内側を噛む癖 6.爪を噛む癖 7.片側だけで食べる 8.口呼吸 などなど…ひとつくらい思い当たるもののある方、多いのではないでしょうか? たかが癖!されど癖… せっかくお金と時間をかけて綺麗に整えた歯並びも、 癖がそのままならまた直ぐ元に戻ってしまうかも⁈ まだ骨の柔らかい子ども達はなおさら癖がダイレクトに歯並びに影響しちゃいますよ! なかなか自分では気がつきにくい癖ではありますが 意識して治していきましょう〜😄 子どもの癖にも注意を払ってあげてくださいね!

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