子供の歯ぎしり

投稿日:2018年3月12日

カテゴリ:スタッフブログ

院長の大熊です。

寒い日が続きインフルエンザも流行していますが皆様、体調は大丈夫でしょうか?

今日は、お子様の歯ぎしりについての話をします。

お子様の歯ぎしりの原因とは噛み合わせとストレスですが

噛み合わせは何らかの理由でズレが出てしまった噛み合わせを自己修復しょうとして、

出ている歯をすり減らしたり、沈降させたりすることで歯ぎしりが起こると言われています。

特に歯が生え変わる時期の子供は、このことが原因で歯ぎしりが起こりますが成長とともに

症状が改善されるケースが多いのです。

噛み合わせによる歯ぎしりは、夜間だけではなく昼間も表れることもありますが、睡眠中だけ

起こることであればストレスが原因の可能性があります。

であれば、歯ぎしりをどう考え判断すべきなのでしょう

基本的には、お子さんの歯ぎしりは大きな問題となることはありません

乳歯が抜けて永久歯が生えてくる年頃に、無意識に歯の噛み合わせの調整で行っていることが多いのですが

なかには治療をしなければならないケースもあります。

では治療が必要なケースとは

6歳を過ぎても歯ぎしりが続いているお子様は治療が必要な場合があります。

永久歯が生えそろう6歳を過ぎても、まだ歯ぎしりが続いているようならば他の原因が考えられます。

歯の神経に影響が出る

歯ぐきが腫れたり強い痛みが出る事があります。

顎関節症になったり

歯ぎしりは、顎のまわりの筋肉を緊張させてしまい顎関節を引き起こしてしまう場合があります。

歯の磨耗やぐらつきが出る

強い力で歯と歯をすり合わせるのが歯ぎしりなのでどうしても歯は磨耗していきます。

その力は歯根まで及び、歯をぐらつかせてしまうことさえあるのです。

自宅でできることは

よく噛む習慣をつけさせましょう

正しい姿勢をさせましょう

リラックスできる環境を作りましょう

歯科医院での治療方法

マウスピース

歯列矯正

歯ぎしりの原因がもたらすトラブル

虫歯や歯周病の原因になる

消化不良を起こしてしまう

発音が上手くできない

お子様の歯ぎしりは、基本的にはあまり心配する必要はありませんが、なかには早急な治療が必要な

ケースもありますので気になる方は当院にご相談ください。

北上尾西口予防を中心にキッズクラブから入れ歯まで

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